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新しい職場

全く新しい環境で働き始めました。
職場の方たちは、とっても親切で働きやすく、こんな時代に本当に幸せです。今は、電話を取るのにも信じられないくらいドキドキしていますが、とっても新鮮な毎日に、なんだか生まれ変ったみたいです。帰ったら失神の勢いで眠ってしまいますけど(*^▽^*)目もどんどん治ってきて、ほんと新しい1年になったなあって実感しています。

今日は穏やかな一日でした。

沈丁花や、ヒヤシンスのいい香りが漂ってくるあったかいお部屋で、春の香りの風を感じ「幸せ~」と和みながら、ここ何年か、私なりに一生懸命に綴ってきたブログの模様替えをしました。

私は、血やホラー系やサイコ系のが怖くって苦手な分野もありますが、舞台やドラマ、映画・・物語を観るのが大好きです。あと、お花と緑と空と海が大好きです。椿さんの俳優さんとしてのお仕事を心待ちにしながら、ブログも本来の日記の形に戻って、大好きなものをゆっくりゆったりと楽しく書いて行きたいと思います。ちょっとご無沙汰になってしまったお友達のところへもまた遊びに行けたらって思います。

作品

ずっとどっちなんだろうなって思っていることがあります。
それは映画とか音楽と絵画とか、いろんな作品について、創り上げた方を知った上で作品に出会うのと、知らないで出会うのと、どちらが幸福なんだろうと。

例えば小説を読んでいたら、この作者はこんな人物でこんな人生を歩んでいて・・という情報が頭にある時、登場人物の動きに作者の人物像から解釈を無意識につけてしまっていることがあります。そこで思います。それはこの小説をより深く理解している一助なのか、それとも登場人物の人生にとって本来無関係である作者を見てしまっているのは登場人物に向き合えていないことになるんだろうかと。

その度に、作者を知って読み取れる心情もあるし、それはどちらも違った意味があるってとこに落ち着くんですが、何にも情報も知らないで偶然出会った作品に、ぐいぐい引き込まれて行って最終的にもう心から感動してしまっている時の、なんていうのか、ただここにある作品に向き合って自分の今の気持ちがあるんだってその純粋さを自分の中に見つけた時の喜びは、やはりとても大きなものに感じます。

純粋な感動は、自分の心が感じたもので、なかなか解き明かせない自分の心に、その作品によって出会えたってことが嬉しいんだと思います。『あ~こんなとこが私の中にあるんだ~』って。

考えてみると、出会いの時の感動は本当に貴重な感覚なんですね。人には記憶があるから知ってしまった以上真っ白な心に戻ることはできないんですもん。

でも、どんなに作者(演者)を知っていても、それが「ズパーン」とすっ飛んでしまうことがあります。感覚が知識を追い抜くと言うか、どんな人か知っているのに、作品自体がぐいぐい迫って、頭も心もフル回転で向き合っているときが。

逆に作品を触れていて、背景や解釈ばかりが浮かんでしまって何を見ているのかわからなくなっている時もあります。そんな時は、なんだかとっても徒労の時間を費やしてしまったように感じます。

情報が溢れる世界。作品が前面に出て観る人とシンプルに向かい合える機会は減っているように思います。でも、付加された装飾を自らの光で焼き払い、そのものが輝く作品も確実に生み出されています。そんな作品や演者の方に出会う度に、心からすごいなって思います。その方が努力し前進しているからこそ見せられる世界だと思うからです。

でも私はなるべくなら、前情報なしで映画や舞台って出会いたいな。

合格!

8月からずっと勉強してた試験の結果が届きました。
合格でした。\(*T▽T*)/ワーイ
先生や一緒に頑張った仲間や応援してくれた家族やお友達に感謝、そして頑張ろうって勇気をたくさんくれた椿さんに感謝です。(いえ、勝手に椿さんが頑張っている姿をみて、私もガンバらないと!と思ってただけなんですけど(^o^)ゞ)

ありがとうございます。

石垣島・西表島

石垣は初日の一泊で、羽田→那覇→石垣の移動もあったので、観光する時間は午後の3時頃からでした。でもグラスボートで海亀をみたり、鍾乳洞に入ったりで、楽しかったです。
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鍾乳洞は特に驚きでした。富士山の風穴とか氷穴とかは行ったことがあったんですが、全然スケールが違いました。地下なのにとても大きな空間があって、インディージョーンズのセットみたいです。写真の光が流れているみたいに写ってる所は、泉です。地下に何個もこんな泉があったり、宝石みたいな鍾乳石がずっと続いてありました。

そして翌日から2泊西表島で過ごしました。
いろんな場所でいろんなことをして遊んで、美味しいものをいっぱい食べました(笑)石垣もですが、島の方々にとても親切に対応していただきました。
優しく声をかけてくれて、ゆっくり穏やかに話を聞いてくれて、細やかに気配りしてくださる・・おかげでずっとずっと幸せな気持ちでした。
鏡みたいに自分も穏やかになってました。忘れないでいたい気持ちです。

仲間川のボートでは、カンムリワシと大きなスオウの木を見ました。
写真だとわかりにくいですが、大きな根っこはヒトの背ほどあります。
アップロードファイル 772-2.jpg アップロードファイル 772-3.jpg

カヤックでの探検もそれはもう!!(笑)
アップロードファイル 772-4.jpg
こんな感じで、川をゆっくり漕いで行き、滝の上と滝つぼを見に行きました。
カヤックは、進行方向に漕いでいくし、西表の川は岩や急流が無いので、危険は全く感じませんでした。風を感じながら、マングローブの林と空を見ながら川の上を散歩するみたいにゆっくり漕いで行けました。

で・・でも上陸しての滝の上と滝つぼ見学は、ロストワールドの世界です。
写真に映っているあの上の滝の上と下が目的地になるわけです。
うっかりすると命が危うい感じです。

うっかりしないように、必死でガイドさんについていきました。( = ̄+∇ ̄=)v

スーパーガイドさんに感謝です。ヘタレな私達がちゃんと辿りつけました。
(ガイドさんはなんと私達のお昼ご飯も背負って下さってました。美味しい赤米?っていうんでしょうか、色がもともと着いているお米のおにぎりに、フルーツまで!!( iдi ) 偉大です)
ガイドの方がいろんなレクチャーもして下さって、楽しい+自然の大切さ偉大さを感じました

食べ物も美味しかったです。マングローブの林に住むカニは大きくてビックリ。お店でゆでたものをいただきました。美味しかったです。
朝ごはんも旅行中は信じられないほどたくさん食べてました。
(みんなに引かれました。でも自然に負けてしまう気がして(笑))

帰りのフライト待ちで、ソーキソバを食べたんですが、そこでテーブルにこの旅行中あらゆるところで見た「島とうがらし」が。中に入っている唐辛子がいかにも辛そうで、ずっと手を伸ばしては「きっと無理(涙)」と躊躇していたものです。でも、なんにでも合うと書いてあります。そして、この常備な感じ。
「沖縄のお料理はみんな美味しかったわ!!その現地の皆さんが愛用する調味料だし、この機会を逃しちゃダメ」(私的に一大決心)

御そばに少し入れて食べてみました。美味しかったです。速攻買って帰ることにしました。

でも地元の御そば(沖縄系のお料理だけに合うのかもと思ったんです)だからかも・・・と小瓶に。

もうほとんどありません。なんて迂闊☆なことを後悔しています。
大瓶、イットクべきでした。

もー本当に何にでも合うんですよ。
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調味料としてお料理の辛味に使えるし、ピザにもかけてみたり。
上手く表現できないんですが、タバスコよりカラさがマイルドで、風味はさわやかです。私は酸辣湯(サンラータン)が好きなんですが、お料理がこれをかけるとそちら関係の味になるように感じました。
(隣はさとうきびです。)

部屋に旅行コーナーを作りました(笑)
西表の風景に、ホタル石のブレス(お友達とおそろいです)、星砂海岸でおばあちゃんから買った綺麗な貝殻、ミニシーサに、海岸で拾った珊瑚の欠片。

また行きたいです。


頑張って働こう!!

新年度が始まりました。

3泊4日で沖縄の石垣と西表に行って来ました。
とても微妙な時期にお休みを4日も取ったので、帰ってからまさに楽園から地獄です(涙)現在、座ってる時間がないほど忙しいです。

でも、とっても元気です。
沖縄は本当に良いところでした。
大好きです。
と言うか(^o^)ゞ、何か心に第2の火が灯った感じです。
(一個目は、大事な人を得た時です。うわ~、生きてるって楽しいって、これ(この人)に会うために私、いるんだって思いました。)

またあの海と空と大地に会うために、元気に頑張っ生きてこうって心から思ってます。ちょっとくらい辛くても、またあそこに戻れるなら頑張れるって、すっごく燃えてる感じです。幸せです。今まで見てきた色々な景色が全て色あせて見えてしまうほど、心が跳ね上がりました。

雨は無かったけど、曇りが多かったので、今度はきっと綺麗な星空を見に行きたいです。

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キバッチョさんIN沖縄 西表島の星砂海岸
珊瑚礁が広がる海が目の前にあり、砕けた珊瑚と欠片でできた海岸でした。
一面星砂の海岸です。
椿さんが癒しの色とおっしゃっていた香水の中のブルーと、目の前に広がっている海の青がとても似ているなって思いました。
小さな魚やシマシマのウミヘビがすぐそこに泳いでいました。
シュノーケリングをしている方もいました。←私も潜りたかったです。
ここで、サトウキビと綺麗な貝殻と太陽の砂(星砂より大きくてツンツンしてるんです)をかわいいおばーちゃんから買いました。かわいいとは年長の方に失礼なのですが、優しい笑顔のドラマに出てくるみたいな本当にかわいい方でした。オマケに星砂のパックをいただいちゃいました。
 
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石垣島の川平湾 グラスボートから
サラサラの砂浜の前に、青い海です。熱帯魚の大群やクマノミ、海亀が泳いでいるのが見えました。


☆あまりに風景が恋しくなってしまったので、ホテルのツアーデスクで流れていたDVD(ホテルの方が撮ったものだと思って、販売してるのか聞いてしました)を、帰ってすぐに注文しました。バックミュージックもなく、ただただそのままの風景と音が流れるDVDなんですけど、本当に見たままで見てると旅行していた時の穏やかで元気な気持ちが波みたいに戻ってきます。

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そここに普通に咲いているブーゲンビリア。ハイビスカスも普通にありました。山ではコウトウシュウカイドウが可憐に咲いていました。
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こちらは西表で泊まったホテル。目の前が白い砂浜でした。
南国のお宅のように、通路は戸外になっていて、部屋から出るとジャングルの空気や空を感じることができるつくりです。部屋のテラスには、お昼寝用のベットとガーデンチェアーがしつらえてありました。

アップロードファイル 771-3.jpg

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