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イベント決定⇒『笠原紳司と椿隆之と遠藤要のトークイベント』


わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪
イベントが決まったそうです。
以下、公式情報のコピペです。

『笠原紳司と椿隆之と遠藤要のトークイベント』
   ~音符♪3兄弟、カミフタタビ~

トークイベントだけど、歌います!!
即席新ユニット誕生か!?
ゲストも来るかも!?(注:ラ・セッテメンバー以外です。)


いつも応援して下さる皆様と、より近い距離で楽しい時間を過ごせたらと思っています!!

開催日時決定!!
10月5日(日)  
12時開演
14時30分終演
(2時間30分)


場所:渋谷某所(後日アップします。)


チケット料金:4500円(ドリンク代が別途500円掛かります。)
   

※今回は、80席限定のトークイベントとなります。(応募者多数の場合先着順となります。)


チケット発売日など、詳細が決まり次第アップしたいと思います!!
(キャスト・日時以外は、変更が出る恐れがありますので、ご了承ください。)


ラセッテイベント『祭・2008』

フェスが終わって、お茶をしてこようと外に出たんですね。
階段を上がって前に目を向けると、角を曲がって真っ直ぐに進んでくる大きな男性が見えました。

!!!!!・・・有り得ない!」と思いつつも、それはどう~考えても涼平さんです。

大パニックです。

ええ~何で何でぇ~q(T▽Tq)???って疑問の嵐。
でも、うわ~と思いつつ必死に普通を装ってすれ違いました(涙)
「差し入れに来たとか?(関連を考えてみる)」とか、「あっ、プライベートで通りかかっただけ?」とか頭の中はグルグルでした。

その時、一番に思ったのは、涼平さんの大ファンのお友達のこと。
私なんかが擦れ違うなんて申し訳なさすぎ(涙)

この光景を見せてあげたい!!会わせてあげたかった!!!ごめんね~ですq(T▽Tq)

でもやっぱり状況が信じられなくて振り返って見ると、涼平さんは立ち止まっていて、その周りに輪ができていました。
ファンの方々がお手紙などを渡しながらお話をされていました。
その時初めて「確かに涼平さんだし、みなさんが知ってるってことはゲスト???」と思いました←私、ニブッ

(帰ってからラセッテHPを見たら、涼平さんや猫☆魂のみなさんがゲストでいらっしゃることは告知されていて、だからみなさん待っていらしたんだなって知りました。)

さて、そんなびっくりな状況からイベントは始まりました。
舞台に立っている涼平さんを見て、やっと正式ゲストだと確認。
●●ちゃんに教えてあげたかったよ~と、再び絶大に思いました(涙)

(ラセッテさんのインフォメーションですが、メルマガか、インフォをPING送信機能があるブログ形式になるといいなと切に思いました。ずっと更新をチェックしつづけることは難しいですし、重要なお知らせが結構多くて、更新のお知らせがメールで届くといいなと思いました。)

事務所からは、笠原さん、椿さん、黒田さん、遠藤さん、朽木さん
(*佐野さんと津田さんは撮影の都合で移動)
プラスイズムからは、阿部さん、森さん、ノブさん
特別ゲストとして小田井涼平さん、猫☆魂から西永貴文さん・秋枝直樹さんが出演されました。

総合司会は、朽木さんとノブさんです。
続きは別ファイルにまとめました。⇒

*記憶が曖昧になっています。記述は正確ではないことをご了承の上よろしければご覧下さい。

≪ラ・セッテFES.2008≫食わ●嫌い:カナリアVS若手

*すべてbreadの個人的な数日立っての記憶とイメージを元に書いています。録画録音はもちろん、メモも取っていませんので正確じゃありません。記憶間違いもたくさんだと思います。。そのへんをご了承いただき、よろしければお読み下さい)


小さなテーブル2つが離れて置かれ、そこにイスが2こずつ。
コーナーの出演者は、笠原さん・遠藤君(カナリアチーム)と、黒田くん・椿さん(ヤングチームと呼ばれていました。)

俳優さんの座った後ろに、サイン入りで食品名を書いた色紙がクリップで掲げられます。そこで既に笑いが(笑)

笠原さん (赤い)ウィンナー きゅうり
遠藤君 冷奴 干し梅

黒田君 キムチ もう一個(納豆?←だったような。すみません。)
椿さん チャンジャ モズク

某「食わず嫌い」と言えば、心理戦があったり、はたまたその方の人柄が出てしまったりと、単純に見えて、奥が深いです。

でも、あえて(赤い)ってヾ(@^▽^@)ノ。
他は食べられるけど、赤いのだけは許せないって、物語っているような・・・『他のタイプは好きだから「ウィンナ」って書くと正確じゃないし、ウソだし、悪いし・・・』ってウソがつけない いい方感が津波のように押し寄せてくる色紙です。

会場のみんなも笑う、もちろん対戦相手の椿さんたちも突っ込みPOINTロックONです。。
しかし朽木さん、戦いを複雑にするためにもすかさずフォローです。
「あえて”赤い”ですよ。わかりませんよ~(怪しい笑)」←(涙)先輩思い&さすがGOD MC

椿&黒「じゃ、具体的にどんな風に食べるんですか」
笠「おべんとうに入っていると嬉しかったですね。タコとかウサギとかになってて」
一同「?!ウサギ~???(゚ロ゚;)」
笠「あっ、ウサギはリンゴかΣ(^∇^;)」

ええ、その通りです。・・・・・・えーと、韓流スターみたいなクール&渋い大人の男、笠原さん・・・また墓穴を掘りましたよ。ウサギになっているウィンナーは高度な技術を必要とする芸術作品だと思います(笑)

そんなこんなで、戦いは熾烈を極めます。
笠「耕平の部屋いくといつも何となくキムチの香りがしたから、違うと思うけどキムチ」とか、何気に平素の情報を駆使して、双方本気で勝ちに行こうとしています。

面白いです。

お互いに頬を寄せ合って耳打ちして作戦を練ってます。
(かっこいい男性が、フフフッって感じで内緒話をする光景は、見た目に大変に( 。・_・。)人(。・_・。 )<とする光景です

ドキドキです。

要さんは干し梅の際に「どうですか?」と目の前に座ったお客さんに干し梅を分けてあげてました。その客席巻き込みスタイルは「お嬢さん、どこから来たの?」のみ●さん
これも食べる量を減らす作戦でしょうか( ̄∧ ̄)フムフム・・・

そんな中・・・すみません。ここは『椿通り』。私にとって今も印象深いのは、椿さんの戦いです。最初、椿さんはモズクの指名を受けるんですね。椿さんは、お箸でちょこちょこと掬い上げ、一生懸命に食べて行きます。スピードは遅めに見えます。

ここで笠&遠、何かを感じたようです。

「飲め・・・
フフフッ( '∇')全部だ」
*イメージです。実際のセリフではありません

わ・・・悪い笑みです。
フフフッニヤリと二人は、大変に悪い笑みを浮かべてます。

東映Vシネ的なクライマックスがやってまいりました。

男椿。器に口をつけ一気に呷ります・・・が、むせます。

笠&遠「ニヤリ」

黒&椿「酢でむせるですよ」

負けません。
いい戦いです。
そして、順番がめぐって椿さんの順番がまたきます。残った「チャンジャ」の指名です。こちらパクパクという 非常に軽やかなペースで食べ始めます。
と、すぐに
笠&遠「あっ、もういいです」とストップ。

朽木さん「実食!」←ものすごい開放感のこもった声で、とても嬉しそうに宣言していました(笑)苦労人、朽木さんが気持ちよさそうにしてるのを見て、一緒に何だか嬉しくなりました。


両方とも本命は決めてあるものの、色紙はプレゼントになるので、その枚数がなるべく増えるように(だと思いました)本命以外を指名していきます。←多分

そしてやってきた本命対決。
「まあ~わかってたんですけどね。スピードが全然違ってたもん」と笑みを浮かべる笠&遠チーム

赤いウインナーVSモズクです。

あのモタつきっぷりと、不自然な様子、私もそう思います。
椿さんの苦手はモズクに違いないと。

が、なんと椿さんの嫌いなものは、チャンジャだったんですよ。
何でできているかも知らないし、魚の内臓と聞くと、ああやっぱりと言った感じで、内臓系のものは苦手とのことでした。

すごくびっくりしました。

小悪魔 椿さん

そろって手玉に取られちゃいました
もずくは、ほんとに箸で食べにくいし、酢はむせるものかもしれないけど、少なくてもチャンジャの食べっぷり演技だったわけですよ。

可憐に見えて、男前。フワフワしてそうで、奥深い椿さんです。
カッコ良かったです。

笠原さんの赤いウインナーは、(*^.^*)もちろん大当たりです。
(要さんの干し梅も大好きが正解です)
こちらも、笠原さんの( )をつけてしまう誠実さに、とてもぽ~っとなりました。

お弁当にも、「彩りがなくていいから、これだけは入れないでくれ」と懇願していたそうです。味も皮も好みに合わないとのことで、シャウエッセンみたいなパリッとしたウインナーが好きだそうです。話していくうちに、いかに大嫌いか、どんどん語りが熱くなっていく笠原さんに、少年の心を見ました(笑)

≪ラ・セッテFES.2008≫カナリアとコーナーの繋ぎトーク(訂正あり)

コント(だそうです。西永さんのブログにそうありました(^o^)ゞやカナリアのコーナーの間に準備時間をとるための繋ぎに、トークが2箇所入りました。朽木さんがインタビューをする形式です。
最初が、佐野さん、次が椿さんでした。
覚えているお話だけ書き留めますね。

(すみません。食わず嫌いとトークがごっちゃに(涙)。お風呂でハッ!∑(゚m゚=)ハッ!!と気付きました。佐野さんがトークで、食わず嫌いが笠原さんでした。)

■繋ぎトーク
佐野さんは、最近のお仕事のお話をされていて、津田さんとずっと京都(?かな)にいるとかで、仕事面でも私生活の面でもとても勉強になるとか。・・・と、ここでカーテンが開いて(会場の一角がカーテンで仕切られていて、控え室代わりになってます)警官姿の津田さんが『何言おうとしてんだよ~』と無言の先輩圧力を乗せた笑顔で、お前は完全に包囲されている体勢で銃口を佐野さんに向けながら登場します。
しかし、驚きながらも焦ることなく、逆に余裕の微笑みを浮かべる佐野さん。佐野さんの津田さんへの尊敬と、信頼関係があるから成立するんでしょうが、・・・・佐野さん、津田さんで遊んでますか。

ザ下克上です(笑)

佐野さんのお話は、津田さんの中にある少年の心を垣間見て、その人間性にも惹かれるという趣旨だったと思います。
ベテランとしていろんなお仕事を全うされ、たくさんのプロとしての技術も持っていらっしゃる。でもピュアな部分も失わずに持ち続けていることに尊敬の念を抱く・・ということでしょう。

でも、祭です☆ここで欲しいのは笑です。
そこで佐野さんが取り上げた津田さんのピュアエピソードは、「スズメ」

ある日佐野さんは道端で、あっち行け、あっち行けと真剣にスズメを手で追い払う動作を続ける津田さんを見つけたそうです。

さ「??(・◇・;) 」

すると、津田さんはことも無く言ったそうです。

つ「スズメの足元に虫が今いる。助けないと食べられてしまう!!」

ザ少年の心。

でも、生態系狂わしまくりで自然界にとって若干迷惑じゃないかと(笑)
津田さんをアフリカに連れて行ったら、そこらじゅうシマウマだらけになってしまうというオチでお話をしめていました。


椿さん篇
メイドコスチュームからエプロンやカチューシャを取った黒いワンピだけの格好で現れました。「黒一色にしたかった」と、オシャレに独特のカッコイイセンスとこだわりのある椿さんらしいコメントです。
でも、幕間のわずかな時間で、それも狭い急作り控えでの着替えです。エリが片方だけ立ち上がっていました。意識しない効果ですが、やんちゃな感じで、女子なら『直してあげたい!!』と本能をくすぐられるかわいさがありました。

で・・・でもね( ̄∇ ̄*)ゞ椿さん、さっきまでかわいいかわいいメイドさんで、上目遣いで「キャッ、キャッ」が何の違和感もなかったんですが、演技が入ってないので、ワンピを着てても全くの男子。非常に楽屋裏感のある、暑い時はスカートまくってウチワで扇いじゃいます的な女子高の現実みたいな、まさに可憐さの欠片も残っていない”男子”になっていました。

演技の力ってすごい。
こんなにデカイ骨ばった物体(し・・失礼)を、さっきまで「可憐」と思っていたことに驚愕しましたよ(笑)

朽木さんの「どうですか?メイドになってみて嬉しいですか」には、間髪いれず「なわけはないです(笑)」と速攻で答えていました。

男椿(さん)、お仕事に頑張る姿が美しいです。

他、朽木さんは椿さんとのトークに備えてとても下準備をしていらして、いいとものこと、シバトラのヤンキー役をしたこと、それがとても好評だったことの他、椿さんは役に入り込んで喋っていたほうが落ち着くなど、椿さんも「どうして知ってるんですか(゚゚;)エ」って驚くほど、情報を知っていらっしゃいました。

全力で椿さんから話を引き出そうと、根気強くいろんな話題を振ってくださってました。感謝です。

■カナリアのコーナー
笠原さんがアコギを抱えて、その横に遠藤さん。二人が赤と緑のジャージを着て、ボソボソトーク(レッドカーペットでそんな芸風の人いますよね)をして、力いっぱい唄うというコーナーでした。

笠原さん、姿こそカナリアのジャージ姿になっていましたが、本来の落ち着いた様子に戻っていらっしゃいます。演出もなさる方なので、みんなを引っ張っていくオーラというか、大人の男性としての頼りになる存在感があり、見ていてとても安心感があります。髭の渋い整ったお顔でゆっくり、ゆったり、低い声で、時にシャイな笑顔を見せながらお話なさるので、かっこいいなあって見つめているとポーっとしてきます。

ミスチルの『しるし』
コブクロ『永遠にともに』←こちらは、メンバーみんなが重なって大合唱になりました。椿さんが歌うところになると「自信を持って」と朽木さん(かな)が声をその度にかけていました。緊張を和らげようとしてくださってたんですね(涙)優しいです。

『しるし』では、緊張のあまり遠藤さんが2回NGを出し、そのたびに「・・・フッ・・最初から唄おうか」とあくまで余裕の笑みを浮かべて、巻き戻す笠原さんがやはり渋くて大人でかっこよかったです。アコギの演奏もとてもお上手。

遠藤要くんも大熱唱でした。語りも入れていて、『(意訳)俺たちは魂を込めて本気で演技に挑んでる。これからも見ていてくれ』・・のようなセリフを決めていました。
コントから始まったので、コントの一部のように捕らえがちなんですが、後のコメントで、あれは本当の気持ちだとのことで、遠藤さんが演技にかける気持ちの熱さを生で聞く事ができたんだなと思いました。

命がけと言っていいほどのクローズの体当たりの演技は、生半可な気持ちでは成立しないものですものね。+actの公式ブログ記事 もう一個最近の記事

他のみなさんもそうですが、お仕事にどんなに皆さんが真摯に真剣に取り組んでいるかを見せていただいているからこそ、優しい屈託のない笑いがいっぱいの今回のイベントが楽しく感じるんだと思いました。

(でもいくら楽しいと言っても、”チケットを買って見にきてもらっている”って意識は常に伝わってきました。大人の着崩しみたいな絶妙のバランスです。印象深いのが朽木さんの汗。器用に冷静に進めているかに見えて、着ているシャツにシミができるくらい汗をかかれていました。あらゆることに神経を行き届かせ、気を張っていらしたんでしょうね。出演者をいかに見せて、お客さんに満足してもらえるかに徹していらっしゃいました。プロ魂です)

ラセッテイベント≪ラ・セッテFES.2008≫「わがまま戦隊!」コーナー

細い階段を降り行くと、物販コーナーがありました。
椿さんの写真セット(ブログに使われている写真かな?)
ラセッテ俳優さん全員一枚ずつのセット、集合写真、プラスイズムのセットなどが売られていました。

事務所インフォメーションにて、イベントで売られていたお品の写真と、通販の案内があります。
<1> ラ・セッテ 7枚組  ¥1500
<2> ラ・セッテ 集合写真1枚 ¥300
<3> 椿隆之 4枚組    ¥1200
<4> プラスイズム 4枚組 ¥600
<5> ラ・セッテオリジナルポロシャツ(サイズ:男性のSS/S カラー:ピンク)¥3500


会場は教室サイズ。入り口で先ほどのと違った集合写真を一枚プレゼントされました。集合写真を今日は3枚買ったり、いただいたりしたんですが、どれもいい雰囲気です。ありがとうございました。

それに入るとすぐになんとノブさんがスタッフさんに混じり普通に会場整理を丁寧に必死にされていました。終演後でお疲れなのに、いつも本当に頭が下がります。握手したかったけど、お仕事の邪魔になるので我慢我慢。

イベントは”わがまま戦隊”というコントのようなドラマのようなコーナーから始まります。その後食わず嫌い⇒プレゼントコーナーに進むのですが、CMを挟むように合間に笠原さんと遠藤さんのデュオ「カナリア」のコーナーと、佐野さんと椿さんのトークコーナーがありました。

■「わがまま戦隊!」コーナー
朽木さんが監督役で、津田さんたち『ラセッチ』の俳優を、勢いに押されてオーディションでヒーローに選んでしまい、終始その破天荒さに引きつりながらも前向きに撮影の日々を続け、最後はメンバーたちのひたむきさに心を動かされていた自分に気付く(涙)
みんなが肩を組む輪からは、お約束に弾かれてましたけど(笑)

・・・・というあらすじのドラマだったように思います。

大変に端折るとですが(笑)エ・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ~


でも、本当に凄いナンセンスキャラを皆さん何の迷いもなく大熱演されていました。それぞれが自分がヒーローだと思う姿でオーディションに現れるという設定で始まるんですが・・

あの演技派俳優渋い津田さんが、固すぎる程実直一筋の態度なんだけど、実は大暴走警官(マニア)で、銃をすぐにスチャッと構えるわ、踊る大走査線のセリフを叫んじゃうわ危ない人。
『事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きているんだ
 警察官だけに『デカレンジャー!!』←力いっぱい


口ひげがお似合いで韓流スターみたいな渋くてカッコイイ笠原さんが、ピカチューの着ぐるみパジャマを着て、顔は韓流スターのまま三白眼で下から睨みあげながらヒクーイ声で「ピカチュー☆彡」と鳴き声つきで現れるわ・・・←どこでそんなデカいパジャマ売ってたんですかあ(涙)

『タイムファイヤー』の掛け声も途中はいりました。

オシャレでとってもセンスがいい佐野さんが、ケンシロウ(マニア)。七つの傷跡の変わりに、エレキバンが胸に貼ってあって、敵を前にすると、おもむろにタンクトップを丁寧に脱ぎ、自分の場面が終わると状況スルーでひたすら今度はタンクトップを着てるんです。こーモタモタと必死に。あのクールな整ったお顔で。

金髪の黒田さんはギターを抱えて「ナガブチ」のコピーで喋るマニア。常にガクガクと首を振りつつセリフを喋ってました。唄いました!!

椿さんはメイドさんで、セリフは常に「お帰りなさいませ、ご主人様」「もぉえ」だったように思います。女子役か男子役かも不明です(笑)銀のお盆を胸に抱えて、上目遣いでトコトコヒラヒラ舞台上を若干内股気味で歩いてはりました。←どこでそんなデカいメイド服売ってたんですかあ(涙)
このキャラも誰のどんな話も聞いていません。ひたすら「萌」を生きています。最強です!!『一度はおいでよ秋葉原メイドレンジャー』

最後はルーキーズキャラの遠藤要君。ええ、そのまんまです(笑)敵役をしたいとのことで、椿メイドさんに紹介されて「野球できなくしてやろうか」と登場。テーマソングも掛かります。

初めてご本人を前にするんですが、すごいいい人感と、素朴さや温かさがある人ですね。お若いですが、雰囲気が既に味のあるバイプレイヤーさんみたいです。表情で凄みも効くし、自然と親しみを感じる年齢を感じさせないベビーフェイスでもあるお顔立ちなので、映画やドラマで色んなポジションに欠かせない存在になられるんじゃないでしょうか。
後にあったトークコーナーで明らかになったんですが、18までの髪型がパンチだったって言うのも、ご本人の面白いキャラを物語っていて、キャラに誰にもまねできない味が加味されると思うんです

(「18まで?18までかよ!!と総ツッコミを受けてました。チャラ系髪型主流の現代にあえてその髪型を選んでやっている遠藤さんは、かなり面白い人です。)

遠藤さんがストーリーの要で、シリアスな部分を牽引する役どころでした。今まで繰り広げられてきた変態的でナンセンス(す・・すみません)な世界観の中で、急展開で普通の感覚に戻さなくてはならないので、大変だったと思います。でも冗談ばっかり言ってる人が突然マジメなことを言うみたいに、だからこそ引き込まれるというか、演技の力で、遠藤さん、持ってきました。

遠藤さんは、持ってる雰囲気で共感を呼べる人なんですね。そしてここぞって時に、それにあわせてナンセンスキャラのまま、空気を変えるラセッテメンバー。津田さんも言っていましたが、またちゃんとした(尺を持った)舞台をみんなでしたいって気持ち、良くわかりました。

共振でみんなの魅力が増す集団です。舞台、実現して欲しいです。

遠藤さん演じる悪の組織ルーキーズの総統は「親不孝にしてやる」というキメセリフを、電話を切っ掛けにどうしても言えなくなってしまう⇒お母さんが事故で手術⇒みんなは心配しつつも「役者は・・」と励ましあいながら撮影を続けようとする⇒そこに監督が「・・・今日の撮影のメンバーに遠藤君は入って無かったよ。私が間違えた」と遠藤君をお母さんのもとに行かせる。⇒遠藤君が笑顔で帰って来る⇒喜ぶみんな⇒「でも撮影はこれで終わりだ」と突然監督が言う⇒驚く一同。さては解雇?⇒

「涙でレンズが雲って撮れないのさ」と朽木監督が感動に震えながら叫ぶ。

大団円

登場人物は、監督さん以外マニアと変態?っぽいキャラばっかりですが、一生懸命な生き様が妙に感動を呼ぶラストでした。ちょっと感動してる自分に驚きました。だって目の前の集団、姿かたちがものすごーーく・・・へんなんですもん(笑)

プロの力で与えられたキャラを熱演する皆さん、その弾けたバラバラキャラを受け止めいじり、一人で仕切って話を進めるGOD MC朽木さん、シリアス展開のターニングを決めた遠藤要君。

演出:猫☆魂の西永さん(勝手ですが、随所で「オダマリ」的にピシリと決める姿は、バーの「ママ」みたいでママと心で呼んでました。お説教されたいみたいな(笑)でも何たって、構成をされた方なんですよ。オーケストラなら指揮者です。そんな偉い方なのにコーナーにまで出てくださっていました。イベントの楽しさがずっと増したと思います。)


ラセッテのこれからをすごく期待させる一歩でした。

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