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仮面ライダー ディケイド 30話 剣崎一真君登場!!

剣崎君が登場しました。

まだお話が途中であり、彼が誰なのかわからないけれど、彼はあの剣崎君なのでしょうか。音也さんのように、姿形が全く同じで違う世界に生きる「音也」もいました。

でも、自由な設定でクロスオーバーしていくのが、ディケイドの世界。ライダーそれぞれの物語はその放映時に、独立した世界として完結成立しています。その前提の上に、『ディケイド』があります。
だから、本当は誰かと、・・・この人は何なのだと、設定を探っていくのは無意味なのかもしれないと思うようになりました。ディケイドを見て、またその世界に新たな時を刻んでもいい・・でも、もうある世界の時間をそのまま止めて・・または物語を受け止め自分の中で流れていた時間のままにしておいてもいいと。

ブレイドの世界は確かにあって、1年間の放映を受け止めました。そして宝物のような思いが私の中に生まれました。もう一生絶対に忘れたりしない大切なものです。そこは絶対に何があってもブレはしません。
だから、本当は・・は、あるかもしれないけれど、放映された世界を見て、感じて、そして自分の心に落とし込んだものを、自分の真実として受け止めればいいと思っています。

彼は剣崎君?でも、違う人かもしれない・・

もしあの・・さよならも言わないで、後姿さえ見せないで旅立っていった剣崎君なら、もうどんなことをしても2度と会えることはないと思っていた剣崎君なら、どんなに・・もう奇跡みたいに幸せなことだと思います。

一瞬だけでも、会いたいと願っていました。

さよならも、ありがとうも、言いたいことがいっぱいあったのに、ボロボロのまま消えてしまったんだもの(涙)たった一人でどんなに寂しいのかって心配で、今はどうしてるんだろう、笑ってるのかな、友達、できたかな・・また橘さんたちに会えるかなって(涙)
もう本当に、ブレイドの世界は私の傍らにいつもあって、剣崎君に会いたかった。

でもそんな願いは、絶対に叶わないと思っていました。
ずっとずっと思い続けることだけしかできないって。


憂い・情熱・厳しさ・優しさ・・色々な思いを封じた静かな瞳・・その優しい澄んだ心は、透き通るように晴れ渡った空みたいです。綺麗で抱きしめたくなるけれど、決して届かない・・でもずっと包んで見守ってくれている、近くて遠い青空みたいです。

・・もし彼なら・・・。

でもただ一つ確かなこと・・・彼には椿さんが吹き込んだ命が宿っているということです。あと30分ぶんの放映しかないけれど、大切に見ようと思っています。

ブレイドは出るかな?仮面ライダーG

話題の特別枠。ブレイドに会えるかな。

<<テレビ朝日より>>

テレビ朝日開局50周年記念番組でSMAPの稲垣吾郎が「仮面ライダー」に!
~1月31日(土)夜9:00~深夜0:09『SmaSTATION!! presents SMAPがんばりますっ!!』~

 開局50周年を記念してテレビ朝日では1月30日~2月8日にわたって50時間の特別編成を実施。その中の一つ「SmaSTATION!! presents SMAPがんばりますっ!!」でSMAPの稲垣吾郎が子供のころから憧れていたという「仮面ライダー」の主演に挑戦する。
 その名も「仮面ライダーG」。もちろんパロディなどではなく、制作には東映、石森プロが全面協力。1月25日(日)スタートの「仮面ライダーディケイド」のディケイドを始めとした平成ライダーも総登場する本格的な豪華版だ。
 稲垣は仮面ライダーGに変身するソムリエの吾郎を、その吾郎の恋人でもあるヒロインのシェフ役を釈由美子、そして悪の組織を率い仮面ライダーGと戦う男を上地雄輔が演じる。
 仮面ライダーGのド派手で華麗なバトルシーンは、平成ライダーシリーズそのままに演出。50周年という記念すべき年だから生まれた特別な仮面ライダー、「仮面ライダーG」に乞うご期待!』

だそうです。
こうご期待★しておきます。

オアシスと砂漠の舞台写真がありました。

TV LIFEwebに、椿隆之さんが出演した舞台「オアシスと砂漠」の舞台写真がありました。こちらです。
舞台に倒れ伏している保(鎌苅健太さん)の姿を見ると、まだ胸が疼いてきます(涙)(3枚目が恋心を唄うキラキラ☆保、5枚目に左に親友ウォーターのリーダ種田(林野健志さん)、右に兄ちゃんがちょっと写ってる?。)

枚数は少ないですが、ザテレビションにも画像つきの記事があります。


VB(有料携帯情報サイト)
2009年1月23日
「鎌苅健太・市瀬秀和・倉貫匡弘・小野賢章・ON/OFF・椿隆之『オアシスと砂漠』ゲネプロ画像速報


演出の茅野イサムさんのブログで舞台上の椿さんの姿を見られます。

マスサンで共演した小松さんの感想。←さすが女優さんです。より一層舞台に肉薄した感情を感じます。
「ガラスのヒール」で共演した浜田翔子さんの妹さん浜田コウさんのブログにも。椿さんの公式ブログで書いてますが、姉妹そろってとっても可憐です。コウさん、(観劇後かな)泣いちゃったんですね。

舞台「オアシスと砂漠」追記2

(追記)
舞台装置:青山劇場の舞台は、床がセパレートでせり上がるようになっているんですが、段差を設けて街の道に見せたり、また群像の立ち位置に高低をつけて遠近感を出したり、一部を上げてキャラの心情を強調したり、また舞台を上下に大きく分けてコミックの枠線のように使い、同時に二つの場所の表現をしたりと、本当に斬新で効果的な使い方がされていました。照明の効果も相まって、人間の視覚による判断を上手に使って、最小限の装飾なのに脳が自然に町の景色だったり、室内だったりを描いていて、全然物足りなさを感じませんでした。ないものが見える、閉鎖空間なのに丘に登って街を見ているかのような広がりを感じる・・その感覚自体も私はとても楽しかったです。
すっごく感銘を受けました。

オアシスと砂漠(ネタバレ・追記あり)

行ってまいりました。「オアシスと砂漠」
さすがネルケさんの舞台です。役者さんの舞台にかける熱い思いが閃光みたいに開放され、青空を見上げている時みたいに歌やダンス・お芝居を受け止めている時間がとても心地良かったです。今も役者さんのキラキラした光が宿っているみたいに心の中が温っかです。

椿さんは街のギャング一派スモーキーのメンバーの一人でした。
「シバトラ」の時よりもうちょっとインパクトを削った(あの時はリーダー格のキャラだったからですね)、でも椿さんの長身とかっこ良さをそのまま生かしたクールな姿です。スタイリストさんGJ★です。

本格的なダンスミュージカルです。アクロバティックなダンスや殺陣もあります。鍛え上げられた俳優さんたちの身体は、バネが入っているみたいに舞台を所狭しと飛び跳ねて、楽器みたいにリズムを刻み、歌は身体全体から奏でられていました。

経験も訓練も浅い椿さんが、そんな俳優さんの中に入っていくのは、どんなに根性がいることだったろうと思いました。その技術は一朝一夕で身につくものじゃないもの。でもダンスでの登場シーンはかなり限られたものだったけど、椿さんのまた新たな一歩が踏み出されていました。

ソロで歌うシーンや、ダンスに参加するシーンがありました。セリフや演技はもちろんとてもナチュラルでしたし、ダンスや歌の場面でも、卒なく完璧だとは決して言えないけど、舞台が止まってしまったりストーリーを追う気持ちにデコボコもなくちゃんと演じられていました。
椿さんを観て、ブログで読んでいた苦悩も喜びもいっぱい詰まった練習の日々がここにあるんだなって思いました。前にただ進もうと負けなかった椿さんと、支えてくれた仲間がいて、椿さんはここ(舞台の上)にいるんだなって。晴れ晴れした気持ちが伝わってくる、堂々としたものでした。そこここにあったみんなとのハイタッチを見てて、本当に嬉しくなりました。

これから俳優さんとして歩み続ける上で、素直で優しい天性の素質に、更に今回のようなボイトレやダンスや殺陣みたいに、訓練して身に着けていく俳優さんとしての武器が加わっていくと、活躍の場も更に広がっていいなって思います。もし椿さんが望まれるならですが・・ミュージカルのレッスンを続けて、クラスアップした姿を舞台で再び観せていただけたらって思いました。

以下、ネタバレ

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