記事一覧

リズミックタウンの椿さんの物販写真&涼平さんのBLOGに・・

4枚セットで500円という超思いやり価格のお値段で販売されていました。ありがとうござます。(リズミックタウン公式ページはこちら
これすっごーーーーーく私は好きです。
撮影なさったのはどなたでしょう。椿さんの衣装も表情もとってもかっこいいと思いました。


私は幸運にも観に行くことができましたが、たくさんの方がいろんなご事情で観劇をできなかったことと思います。私ももちろん参加できないイベントがたくさんあって、そんな時イベントの様子をたくさんのブログなどで拝見し、とても嬉しかったです。つたないですが、そんな方々と今回残念な思いをされている方々に、少しでもお返しや幸せな気持ちをお分けできたらなあって思いました。でも現在通販になっていないグッズをご紹介してしまってすみません。通販になるといいですよね。椿さんグッズは嬉しいけど限定販売グッズは悩ましい限りです(涙)

下の涼平さん関連の記事にも追加しましたが、椿さんが涼平さんのブログの動画にちょこっとだけ出演しています。パッツン椿さん動画です。かわいいです。
『これからもどうぞ椿さんをよろしくお願いします』と心から思いました(*^.^*)涼平さん、優しい笑顔です。

そしてこちらキラキラビームのアイルさんのブログ(笑)に、椿さんがおじゃましていました。ロックですね。かわいいな(*'-'*)

ビジュアルボーイ(会員制有料携帯サイト)の舞台特集後編で、周囲の空気を全く無視気味に暴走し(笑)エクシア(?すみません。よくわからないんですけど、何か・・壊れてる?ガンダム)を超プッシュする椿さんです。熱いです!!きっと壊れるに至った過程に、ドラマと男のロマンがあるんだと思います。(ここでも愛を語っています)あと、舞台の宣伝で歌も唄います。
もちろん涼平さんたちも出演で楽しいです。昭和に暖炉にモミの木です(笑)

リズミックタウン

行ってきました。

すごくよくまとまったお話で、ファミリーで安心して見られるお話です。妖精ちゃんたちが一生懸命に演じていてとてもかわいかったです。特に主演の福田花音さんは、黒目がちのとてもかわいい女の子で、歌も演技もダンスもとてもしっかりしていて(どんな大舞台でもOKなレベルの高いものでした)、舞台の中心をしっかり支えていました。立派です。そしてその妖精ちゃんたちを支える涼平さんたち大人俳優組の皆さんも、安定感のある演技で安心して物語の世界に浸っていられました。

ミュージカルとあったけれど、レミゼみたいにたくさんの楽曲が織り込まれた全編音楽劇ではなく、ストーリーの間にメインのキャラのソロが何曲か織り込まれている感じです。椿さんは、最後の全員合唱の箇所にアイルさんたちとバックで唄う感じで参加されていました。

椿さんの演じるロックは、若い頃恋人とそのお腹に宿っていた子どもを捨て、実業家として大成功を収めた・・でももう死期が迫っている男の運転手の役でした。(コスチュームは、貧乏太郎の上地さんのイメージです。パッツンの前髪と、股下ちょっと短めになってしまっている制服姿がかわいかったです)

ロックは、その男と娘を引き合わせようと一生懸命に考え動きます。

ロックは、きっと難しい数式や言葉は知らないかもしれません。ウソつくなんて思いつきもしないし、月給150万円(多分)超の意味は全然わからないのに、コーラ1本をおごってもらえることに大喜びするそんなちょっとズレてる青年でした。

でも、みんなに憎まれて、それを当然と受け入れてしまって哀しみの内に死んで行こうとしている男の真実を見つけたのはロックでした。そして家族の絆を再び結んだ。

ウソがつけないロックが、娘を父に引き合わせるためにウソをつくんだけど、それはどんなに苦しいことだったろうと思います。

理性がないのではない。感情がないわけではない。・・大人であって子ども、狂言まわしでもある役どころ。また、物語自体もおとぎ話の世界。
・・・大人の男性として普通の感性を持ち合わせている椿さんにとって、すごく難しい役どころだと思いました。

でも、ちゃんとロックは世界に生きていました。劇中の一個のピースになっていました。

ロックが愛しいです。

これからも、孫みたいにそばにいて、自分の笑顔と涙をたくさん会長にあげるんだろうな。会長の凍ってしまっていた心を溶かし「懺悔」の気持ちや本当に大切なモノを気付かせていったのは、ロックの純粋さと愛情かもしれません。

観る前に思っていた「夕焼けをロックだったらどんな風に見るだろう」
わかる気がしました。

・・・きっとね、綺麗な夕焼けの空に向かって笑顔で「ありがとう」って叫びぶのかな。『すごい、すごい、綺麗、綺麗・・・こんなに綺麗な空を見せてくれてありがとう 』って。

ロックは人の笑顔が大好きで、涙にすごく悲しくなるんだろうなって思います。

何の説明を読んだわけでもなく、椿さんの演技が椿さんの愛するロックを語ってくれているように思いました。

脚本の人物を精一杯愛して、魂を込め、命をあげる・・椿さんの演技はいつも優しいです。


★会場で、役者さんの写真セット(椿さんのもありました)が販売されていました。

カイ役の俳優さん高木俊さん、大人の肩を軽々と馬跳びできちゃう脅威のジャンプ力で、ダンスも歌もお上手・・メイクがこっていて最初「?どこかでこのお顔、この声」と思っていましたが、かえって調べたらやっぱりテニミュに出演していた俳優さんでした。

涼平さんは(涼平さんは、こだわりの職人魂の方なので、こちら HPも趣向を凝らしていらっしゃいます(*゜v゜*))、熱血パパ。息子も気の強い嫁もいらっしゃいました。夫婦喧嘩シーンや親バカシーンやソロの歌もあり、夫婦ケンカのシーンでは、バーのママさんである嫁に、水をオーダーしてポットごとドンと置かれ、しぶしぶ上蓋を開けてポットごとお水をあおっていました。お気の毒に~(涙)・・いえ(笑)です。でももちろんぐぐっと渋い大人のシーンでは、お話を引き締めます。刑事として最後苦渋の表情を見せる場面もあり、「先生」のあの表情が垣間見えて鳥肌が立ちました。

汐崎アイルさんは、劇中は物語を展開させるちょっと憎まれ役的な三枚目を好演。でも最後の挨拶でメガネを外した途端「王子様」オーラがあふれ出て、その眩しさにビックリ。メガネのわけがわかった気が(笑)クリスマスものだけに、全然伏線は無いのに観客の脳に自動伏線ができてしまって『奴はきっと何かあるに違いない』⇒『もしかして・・・実は隣国の王子様だったりして』・・なんてことも起こりえる美貌でした。

リズミックタウンのみんなの幸せを願う優しい余韻が今も心にあったかいです。

リズミックタウン:椿さんの台本うらのうらのうら(*^_^*)

舞台での共演や、この前の事務所イベントではゲストで来てくださったりと、ご縁がある涼平さんの日記に(ガンダム仲間でもあるかも)、椿さんの台本のお写真が。→LINK

うらのうらのうら

確かに(^-^)それは「表」です~
でも、それは役に入って迷って考えた末にたどりつく「表」で、一見同じ表でも、光を乱反射するような複雑な表面をもった表になるじゃないかなって思います。

涼平さんは、わきで役をつかむべくぐるぐるしてる椿さんを見守って下さってるんですね。ガンダムで励ましつつ←ちがうか~(あのイントネーションでお願いします)

ライダーの時の椿さんの台本が、ムックかな・・公開になったことがありますが、こんな風に書き込みがたくさん入ってました。イベントでは「ロック」について、”痛い子”と初期の印象を語っていらっしゃいましたけど、「ロック」はどんな人なんだろうな。どんな風に椿さんは「ロック」に命を吹き込むんだろう。

早く会いたいです。


ロックは、今日みたいな夕焼けをどんな顔をして見るんだろう。

*椿さんの公式ブログ:涼平さんにとてもお世話になっている椿さんです。
http://ameblo.jp/kibatsu/entry-10161176235.html 涼平さんとのお写真)
http://ameblo.jp/kibatsu/entry-10165995654.html 涼平さんと観劇
http://ameblo.jp/kibatsu/entry-10168949302.html ガンダム再び


涼平さんのBLOGに動画椿さん登場。(*^.^*)エヘッ
これからも椿さんをよろしくお願いしますと心から思ったbreadです。

リズミックタウン 先行予約

ラセッテさんのインフォメーションにお知らせがありました。
詳細は公式にて確認してください。


★ところで、
ばんざーい!!
チケット受付のお知らせメールがきていました。

で、とても嬉しいのですが、思っていたのとは異なり受付番号とかなく、
10分前まで並べないけど、先着順というのが、一体どうしたらいいんだろうと戸惑っています。

10分前ともなれば、100人くらいの方がその場にいらっしゃるわけで、その時間になった途端、イス取りゲームみたいにザザッと並んだりすることになったりして、騒然としないかなとか、ちょっと気が重いです。なんで今回は番号がないんだろう。

まだ時間があるし、なるべく無理のないスタイルになるといいなと思います。

ミュージカル「リズミックタウン」

「リズミックタウン」で検索したところ、こちらのHPにたどり着きました。あとこちら、


<ストーリー>
リズミックタウン―――。

クリスマスにサンタクロースが必ず来る町。
この町には犯罪は一切起こらないという―――。

この町に住む少女メイは
母親リンと二人暮らしをしている。
リンはこの町の歌手であり町でも有名人だ。

クリスマスを控えたこの町で、
メイ母子に関する記事が新聞に掲載された。
誰も見たことがなかったメイの父親が、実は大富豪であり、
メイを引き取りたがっている、というものだった。
自分が父親のもとに行けば、母を歌手に専念させてあげられると考えるメイと、
メイの気持ちを知らずに娘に嫌われたのではないかと苦しむリン。

二人のすれ違いに気付いたメイの友人、公園に住む浮浪者のダボは、
この町に毎年必ずやってくるサンタクロースに気持ちを伝えれば良い、と提案する。

そして、クリスマスの日、
町にやってきたサンタクロースがプレゼントしたものとは―――。


会場:東京芸術劇場小ホール1
◆脚本 武居秀剋
◆演出 宇治川まさなり
◆CAST ダボ=佐藤正宏 リン=渚あき メイ=福田花音 テール=宮下龍之介 
ハンス=小田井涼平 ラオ=汐崎アイル ロック=椿隆之 カイ=高木俊
妖精達=宮内開 菊地桃佳 常本菜々美 大松ようこ 山内梨緒 金子海音 望月知佳 北條真央 小貫みなみ 奥ノ矢佳奈 福留愛梨 松浦寿來 猪鼻真依 ピアースリア 田中瞳 小川ヴィヴィアンティナ 福原萌音 小松崎夕楠 仲原舞 石川鈴菜  他


お子さんがいっぱいの舞台なんですね。涼平さんやアイルさんと共演再びです。

去年の舞台のお写真を見るとみんなすごく楽しそうな表情をしています。すごく一生懸命に練習したんだろうな。
今年もオーディションの募集要項を見ると、10月からレッスンが組まれ、11月は毎日になるそうです。
椿さんもここに合流していくのかな。

ブレイドの頃から、小さなお子さんに向かい合う時は必ず、腰をかがめて目線を合わせて真っ直ぐにお子さんの視線や言葉を受け止めていた椿さんです。
今回は一緒に作品を作り上げてく仲間になるから、ちょっと違った感じだろうけど、何人もの妖精さんがいるわけで、究極の「にーにー」になるのかも(笑)あっ・・でも小さなお姉さんもできたりするかもしれません。

今からブログが楽しみです。また、新しい・・それもすっごく若いお友達が登場したりしてヾ(@^▽^@)


新しい環境のお仕事で、また椿さんが一歩前進して行かれるのが本当に嬉しいです。季節が秋から冬に変っていく時の公演なので、体調に気をつけて頑張って欲しいです。

そして・・・(笑)チケット取りを頑張らねばp(*^-^*)q

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ