TSUTAYAで「デイジー」を借りてきて、さあ見ましょうとDVDのトレイを開けたら・・・・・・・・・・・やっぱり椿さんに会いたくなって、つい『探偵ブギ』を乗せちゃってました(・・。)ゞ テヘ♡
このドラマは、役者さんがとっても楽しそうに演じていて、全部通して観ると、どんどん上昇して良くなっていく空気が伝わってきて、ホンと『青春』を感じるんですよ。ほのぼのしちゃう。
全12話いろいろな楽しみ方ができる作品であり(林さんの弾けぶり、テンコとの掛け合いとか)、全部観るのがオススメなのですが、あえて椿隆之さんフリーク的オススメを上げるなら、5話~8話の入ってる2が椿さんのいろんな姿が見られて良いかと思います。
☆5話「美少女探偵 天使にキッス」(2006年2月7日放送)
いとこの小学生の女の子を1週間預かることになる駿のお話です。学校でのいじめのお話を、小学生を狙うオカルトめいた怪女「葡萄女」の話に絡めて、女の子に笑顔が戻るように見守る駿と奮闘するメンバーの姿を描いてます。
この小学生の女の子、とっても利発な表情でかわいくて、いじめにあってはいても駿の前ではとっても気丈に振舞っています。「掃除は?洗濯は?」ってお母さんみたい(笑)それに少したじろぎながらも、手を繋ぎ見守る優しい駿の姿がいいんです!!優しい笑顔がたくさん見られます。ブレイドでは、森本さん演じる始と天音ちゃんの姿にホノボノしましたが、今回は椿さんのそんな演技をする姿が微笑ましいです。
☆6話 「ビフォア・アフター」(2006年2月14日放送)
上京したものの、思い描く姿から程遠い生活をしている女の子のところに、文通している郷里の友達が訪ねて来ることに。実は、女の子、「彼氏がいる。すっかり都会の女性になった・・などなど」お友達に見栄を張った嘘レターを送っていたんです。そこで、探偵事務所に「彼氏を探して」と依頼。メンバーは乗り気でないものの依頼を受けることに。
ここでの見所は、理想の彼氏に変装する天使風「クリクリパーマ(金に近い茶)」の椿さんと、大食いの達人ということで「カレーの大食い」を実演して口いっぱいにカレーをかき込む椿さんの姿を見られることですね(笑)そう、ブレイドで言うと、「これ、食ってもいいかな」@橘さんスパゲティー事件の探偵ブギ駿篇ですね。でも、これは嘘の手紙に合わせての「大食いの達人」の演技だったので、実に苦しそうに食べていました。美味しそうに食べる天野さん演じる橘さんとそこが違いますね(^^ゞ
お疲れさまです~・・・・と観るたびに画面に言いたくなります。
・・えと・・でもかっこいい椿さんのほっぺを爆発しそうなモゴモゴ姿は・・かわいいです。(*^.^*)
☆7話「俺たちの解放戦線」(2006年2月21日放送)
サバイバルゲームをするので、モデルガン(?っていうんですか)にゴーグルに迷彩服の椿さんが見られます。
しかし駿!なので、ゴーグルの中にメガネです(笑)
☆8話 「キープ オン ムーピング」(2006年2月28日放送)
探偵事務所のPRムービーを作ることになり、一応出来上がったものの、監督テンコは今ひとつしっくりこない。そこに「安めぐみ」が講演で大学に来ることに。そこでテンコはメンバーに・・・。
ここは、ヘンなお面を被ったり、一人吹っ飛びをする椿さんですね(笑)
それも駿なので、妙に素人っぽいアクションでギクシャク演じてるんですね。楽しいですよ。みんないたずらっ子みたいなんです(笑)バカバカしい作戦だけど、夢中に一生懸命にトライして、最後完成させて『やった!!』の顔がとっても誇らしげで良かったです。
☆3巻になりますが、10話「オリーブ少女の恋」のほのかな駿の恋のお話も、優しい表情がたくさん見れます。11、12話連続のパラレルワールド(=平行世界)のお話は、椿さんが個人的にとても興味を引かれていた「パラレルワールド」という概念を元にできています。(ラクーアで「あるのかな?」ってトークされてました。)ここでは、キョウコちゃんとラブラブになった駿が見れたりしましたv
