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テニス

ヾ(@^▽^@)ノわはは。テニスのシーンにドキドキしちゃいました。
確かたっくんが草加くんに挑んで「おお~きっとすごいに違いない」とワクワクしていたら、見事に素人で爆笑した気がします。すっきり大活躍な士くんを見ながらなんだか楽しそうで良かったなと思いつつ、555のみんなの姿や、色々なことを思ったことを懐かしく思い出しました。
思い出と融合しつつ、全く別の世界をより強く感じるのは、ディケイドの物語が真ん中に見えるようになってきたからかも。

士君、前は何にでも無関心でつまんなそうだったけど、ユウスケたちがいるからかな。喜怒哀楽が感じられるし、自分の正体がわからない不安で何にでも距離を持っていたのが、自分の中にわく感情に向き合って、それを行動に表せていて、前より逞しくなったというか、強くなったように思います。やってみようと思うことや、思ったことをやってみるって、楽しいって気持ちの原点だ思います。

テニスでムキになってる士くんの姿に、「今回も負けないでね。頑張ってね」って応援してました。だから、今回はスカッと勝ってとても嬉しかったです。

お話も、過去の士くんが繋がっていたモノが現れ、士くんは迷ったり過去の自分に苦しむのかもしれないですね(涙)過去を知る人は、士くんを過去の姿でしか見ないだろうし(涙)なんだか奴は引き戻したいみたいだし。いちいち態度がまるで元カノ状態で、すごーーく嫌味な感じにメラメラっと来ました。
「○○は~が嫌いなのよね~」とか、めちゃくちゃ言いそうです。>元カノ((o(-゛-;)

でもそんな時にユウスケたち・・・今の士くんが望んで繋がっているモノ・・チームディケイドの力は絶大だと思います。彼らが見ている記憶を無くしてからの士くんも本当の姿です。どんな過去があっても、ユウスケたちは絶対に見捨てないだろうし、信じるだろうし、絶対に「お料理上手男」にめげちゃダメよ士くんと思いました。
過去の自分に負けて、今の自分を疑ったらダメです(涙)

さて、555の世界。オルフェノクの正体を隠して女の子を守っている姿には、やっぱり切なくって泣いちゃいそうになりました。優しい思いが伝わるといいですね。

そしてやせ我慢のトノが頑張ってるお話もキャラがみんな共感できて楽しみになってます。トノって新しい響きです。

鈴木さんのブログ

わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪ブレイドがいた。こちら鈴木さん公式

ブレイドを見ていらしたんですね。そして出演のためにまた総復習。
真摯な気持ちが伝わってきます。

他の世界もそうですが、同じ設定を引き継ぐのってどんなにかプレッシャーだと思います。いろいろな想いを前にして、それらを大切にしたいって思うほど、立ちすくむような気持ちになるんではないでしょうか。
でも、そんな中明るく前向きに演技に取り組んでいらっしゃる鈴木さんの姿はほんとにかっこいいです。男前だ☆


50話近いものを3話くらい?(ブレイドは2話でしたね(涙)にするわけです。企画自体がものすごいと思います(無茶というか無謀というかも含み)長い長い物語があって伝えたテーマの全てを伝えきることを求めるのは、無理かなと思います。そんな事情の中でキャラを演じきるのは想像するだに大変です。

でももうディケイドは走り出していて、与えられた枠の中、役者さんたちの精一杯の思いが伝わってきます。

精一杯の思いが、キャラに命を灯します。

熱い思いで演技に取り組むキャストのみなさんを、私は心から応援してあげたいです。そして、士くんたちの旅が無事なものであって欲しいと願っています。

剣立くん、頑張れ~!みんな、頑張れ~!!!


ライダーの物語を通じてまるで結晶のように心の中に形をなしていった熱い・・時には哀しみを伴ったテーマ・・今はまだそれが何なのかつかめないけれど、ディケイドのテーマも、士くん達が前進する度に徐々に形をなし見えてくるのではないかと思っています。

ディケイドを見ると、今は虚無の中にほんの少しの温かさを見つけた・・ちょうど白紙の紙に淡い色がほんの少し乗せられたような心象風景を感じます。もしかしてそれが士くんの心なのかもしれません。

面白かったです!!

ドキドキして向かえた放映の日。見終わった感想は、「かっこいい、次回が楽しみ」ってとてもワクワクしたものです。
俳優さんたちがみんな頑張って新しい世界を作ろうって一生懸命なのも伝わってきて、本当に好感が持てました。

剣立くんは、名前も違っているのもそうだけど、鈴木さんの熱演と確かな演技、そしてキャラ設定の良さ(真っ直ぐでオチャメで負けず嫌いで好き)で、剣崎君の弟みたいな、一緒に出演してもすごく楽しいやり取りをしそうな、強引に思い込もうって言うのでなく、自然に『別の世界』のブレイドっていい意味で感じました。共演できたらどんなに楽しいだろう。

サクヤやムツキも・・・エヘヘ、こっちでもある意味メイコンビの師弟ですね。これからカズマくんに影響を受けて変ったりするのかな。そしてカリス!!世界を守ろうとしてディケイドに立ち向かってきているみたいだし、こちらのキャラの背景も顕かになるのが楽しみです。カズマと気持ちは一緒に感じるし(人の世界が大切)、わかりあえたらいいです。⇒カリス~。ひどい人でしたね(涙)残念でした。でもブレイドの世界の元祖始さんは今日も笑顔でがんばってますよね。あの世界の思い出はこれからもずっと何一つ変らず私の中にあると思います。大切な大切な思いです。

アクションもやっぱり大好き。ブレイドの剣やカリスのボーガン、ギャレンの銃に、レンゲルのヤリ。得物を使ったアクションがかっこいいし、動きが美しいです。

ブレイドの世界、嬉しいです。

村井さんと鈴木さんのシーンも楽しかった。もちろんユウスケとカズマとして放映中は思って見ていましたが、こうして終わって思い返すと、風魔では小次郎と麗羅だったんだなって、また違った楽しさも。コック姿再びだし。村井さんのユウスケもどんどん自分のものになって行くと言うか、キャラに村井さんらしさが出てきて魅力を増しているように思います。いつも思うんだけど、村井さんは、線の強さがあって少年誌の主人公みたいな男っぽい姿なのに、不思議な色っぽさがあって、かわいいというか、演じるキャラを応援したくなります。士くんの「こいつの笑顔がいい」という、ユウスケファンっぷりも素直に頷けます(笑)

士は、何にもない、どこにも居場所がない自分に自暴自棄になりかけていて、でも本当は確かなものが欲しくってあがいている、軽く冷めた表面とは裏腹な複雑で重い心を持っているように思います。そんな危うい一線に立つ士にとって、ユウスケは心から信じてもいいかもって支えかも。もし士一人だったら、辛いし悲しいだろうな。

わっ☆(*゚ロ゚)ノミ来週からブレイドの世界だ

「緑の血!!!」
来週からブレイドの世界が来るんですね。
今日の最後の青いライトに浮かび上がる4人の姿に、握り拳で心が湧き立ってしまいました。大好きで大好きでたまらなかった”剣”。どんなお話で帰ってくるんでしょう。別次元の剣崎くんはどんな人なんだろう。幸せかな?

追記:
公式に行って見たら俳優さんがわかりました。カズマというキャラを鈴木拡樹さんが演じるそうです。風魔の麗羅さんですね。風魔コンビが復活だ(笑)(微笑みながら無自覚にSのレイラは楽しかったです。)サラリーマンだそうです。会社が壊滅したけど、剣崎くんたちも一応サラリーマンでしたね。でもこちらはもっとキッチリサラリーマンみたいな感じです。大好きなだけに、同じ効果音や似た設定の中で違う人が変身するのを見ると、もう予告だけでも複雑な気持ちになってしまっています。でも、別次元、別のお話だもの、新しい気持ちで見ようって思います。
なんと言っても、日曜8時に動くブレイドに会えるのが嬉しいな。

作品

ずっとどっちなんだろうなって思っていることがあります。
それは映画とか音楽と絵画とか、いろんな作品について、創り上げた方を知った上で作品に出会うのと、知らないで出会うのと、どちらが幸福なんだろうと。

例えば小説を読んでいたら、この作者はこんな人物でこんな人生を歩んでいて・・という情報が頭にある時、登場人物の動きに作者の人物像から解釈を無意識につけてしまっていることがあります。そこで思います。それはこの小説をより深く理解している一助なのか、それとも登場人物の人生にとって本来無関係である作者を見てしまっているのは登場人物に向き合えていないことになるんだろうかと。

その度に、作者を知って読み取れる心情もあるし、それはどちらも違った意味があるってとこに落ち着くんですが、何にも情報も知らないで偶然出会った作品に、ぐいぐい引き込まれて行って最終的にもう心から感動してしまっている時の、なんていうのか、ただここにある作品に向き合って自分の今の気持ちがあるんだってその純粋さを自分の中に見つけた時の喜びは、やはりとても大きなものに感じます。

純粋な感動は、自分の心が感じたもので、なかなか解き明かせない自分の心に、その作品によって出会えたってことが嬉しいんだと思います。『あ~こんなとこが私の中にあるんだ~』って。

考えてみると、出会いの時の感動は本当に貴重な感覚なんですね。人には記憶があるから知ってしまった以上真っ白な心に戻ることはできないんですもん。

でも、どんなに作者(演者)を知っていても、それが「ズパーン」とすっ飛んでしまうことがあります。感覚が知識を追い抜くと言うか、どんな人か知っているのに、作品自体がぐいぐい迫って、頭も心もフル回転で向き合っているときが。

逆に作品を触れていて、背景や解釈ばかりが浮かんでしまって何を見ているのかわからなくなっている時もあります。そんな時は、なんだかとっても徒労の時間を費やしてしまったように感じます。

情報が溢れる世界。作品が前面に出て観る人とシンプルに向かい合える機会は減っているように思います。でも、付加された装飾を自らの光で焼き払い、そのものが輝く作品も確実に生み出されています。そんな作品や演者の方に出会う度に、心からすごいなって思います。その方が努力し前進しているからこそ見せられる世界だと思うからです。

でも私はなるべくなら、前情報なしで映画や舞台って出会いたいな。